時代は変わった、ビジネスシーンも変わった

豊富な実績から、住みやすい家造りをご提案。
リノベーションを横浜でお考えならココがおすすめです。
大手メーカーの高い品質の素材を使用している為、安心です。

先月、新しい会社に派遣社員として入社しました。
同時入社したのが、私ともう一人の男性でした。(仮にA君とします)

A君は遊びに行くようなカジュアルな恰好で出勤していました。
私は派遣会社からは何も言われてませんが、オフィスで完全にデスクワークの仕事なので、スーツで出勤しました。

案の定、A君は上司に「今日、スーツは着てこなかったの?」と聞かれて
「あっ、派遣会社からは何も言われてないのでこの恰好で大丈夫だと思いました」と回答していました。
そしたら上司は「困ったな、ここの会社はスーツ着用が義務つけられているんだよな」とぼやいていました。

そして、翌日、初めて朝礼に参加しベテランの社員の方の初顔あわせの時間がありました。
A君と私が隣になるような配置で並んでいました。
その時、自己紹介をするようにと言われたので、自己紹介をするのですが、社員の方は明らかにA君の方を見て

「では此方の方から自己紹介をお願いします」

と右手を完全にA君に向けてお願いしていました。
そしたらなんと、A君は私に指をさして「あなたから自己紹介をしてください」と言わんばかりの合図をしてきました。

まあ、ここで揉めてもしょうがないので私から自己紹介しました。
次にA君が「僕も昨日入社したAです。23歳です。よろしくお願いします」と言っていました。

39歳の私からすれば、突っ込みどころ満載なのですが、まず都内の高層ビルのオフィスで仕事をするのであれば、何も言われなくてもスーツを着るのが基本です。
最近は、昔に比べたらオフィスカジュアル可能な職場も増えましたが、最初の1カ月くらいはスーツで出勤します。

その2、自己紹介で『僕も』という単語を使った事です。

ビジネスの場では1人称は、男性でも『わたくし』もしくは『わたし』と名乗れ!と先輩方から教わてってきました。
20年前に言われた事ですが、「ビジネスの場面で”僕”とか”俺”って言ったら後ろから蹴り入れるから覚悟しておけよ!」と言われて育ってきました。
今はそういう指導方法したら問題になるから、放置していると思います。

転職を何回も繰り返す私が口出しできる立場ではありませんが、最近の若者は、普通にタメ口を使い、一人称が『僕』とか『俺』を平気で使っています。
聞いているこっちがビクビクしています。

年齢も別に言う必要はないのに、わざわざ公表するのは意味あるのかな、と思いました。
別の自己紹介の場面でも年齢を言っていました。
あの喋りで年齢を公表すると、「さすがゆとりだ」と思われそうなので、できるだけ避けた方がいいと思ってました。

その後の研修時間中も「超」とか、「余裕っす」とか上司に対して平気で使うし、上司もわかっているから敢えて注意しないでしょうけど、
私も20代の時は、同級生と話す時は「超」とか、キムタクのドラマの影響で「ぶっちゃけ」って言葉は日常的に使っていました。
ただ、上司の前では絶対に言わないように心がけていました。

たまに上司の前でそういう単語を使ってしまう事もありましたが、その時は、頭叩かれたりしました。
15年くらい前はそれが普通の時代だと思っていたので、パワハラだと思ってませんでしたし、お互い分かりあっている関係なので、愛のムチとしか考えていませんでした。
今どきの若者の怖さ知らずを目の当たりにすると、時代は変わったんだな、と実感しました。

期待以上の退職金の額

30歳代前半ですが、今回で3か所の職場を離職しています。今までは期間が短すぎたり、そもそもその様な制度を取っていなかったのでもらえなかった退職金を今回初めて貰う事が出来ました。小さな会社でしたのでそんなに退職金は出ないだろうと思っていました。出てもボーナス位かな、最悪基本給位だろうと思っていましたし、会社の人ともそんな話をしていました。今まで辞めた人に金額を聞きましたが皆、社長と喧嘩別れをしているのでびっくりするくらい少ない金額でした。私は妊娠にて退職する形でしたので円満退社になります。社長からは産んでから又戻っておいでと言って貰っていました。その社長の気持ちが入っているんだろなと感じる金額でした。私が予想していた金額よりも2倍多かったのです。予期せぬ退職金の金額に喜びと驚きと社長への感謝の気持ちが更に大きくなりました。これならアルバイトにはなりますが、保育所に入れたら働きに行きたいなと思いました。
リノベーションマンションと言えば横浜でやってみた